聖預言者ムハンマド(SAW)の“配偶者(妻)を持つこと”に関するスンナ

聖預言者ムハンマド(SAW)の“配偶者(妻)を持つこと”に関するスンナ

聖預言者ムハンマド(SAW)の“配偶者(妻)を持つこと”に関するスンナ(言行)です。

  1. 彼が誰かと結婚しようとする際、相手を見るために人を送られました。(そしてその人に説明してもらうのが常でした。)
  2. 彼はある女性と結婚をしようと思うとき、相手の首を嗅がせるために一人の女性を送られました。そしてこのように仰いました「首のにおいが清い者は、体汗もまた清いものである。」
  3. 彼は、女性と結婚する女性が初婚である際には7日間彼女の許に留まり、結婚する相手が未亡人である際には3日間留まられました。
  4. 彼は人生を共にする恒久的な妻をもっておられましたが、彼の命により一時婚も行われました。(その一つの理由は、“夫のない女性たちが罪から守られるため“というものでした。)
  5. 彼は、妻の為に身だしなみを整えられました。(髪をとかす、香水をつける、ひげを整える、清潔ない服を身につけるなど)
  6. 彼は旅に出られる際、クジ引きを行うことにより自分の妻たちの間から名前の出た一人を、その旅に同行されました。
  7. 彼が妻たち全員を同行された「別れの巡礼」においては、彼女らを公正に扱う為、彼は1昼夜ごとに1人1人の妻の許に行かれました。
  8. 彼は病の時でさえ、自分を順番となっている妻の家に移すように仰いました。
  9. 彼は“妻との遊びや冗談”を良いこととされ、それを勧められました。
  10. 朝の礼拝後、彼は妻たち一人一人に会われ、愛想よく話をされ、彼女たちの気をやわらげられました。
  11. 断食明けのイードの日、彼はまず妻たちに香水をつけ、それからご自身にも香水をつけられました。
  12. 彼はこのように祈られました。「おおアッラー!私は自分が老いる前に私を老いさせる配偶者(妻)からのご加護をあなたに求めます。」
  13. 彼はこのように仰いました。「白い雄鶏には預言者たちの5つの性質が備わっている。」その5つの性質とは①礼拝時刻の識別、②配偶に対する熱意(自尊心)、③寛大さ、④勇敢さ、⑤配偶との交わりの多さである。
  14. 彼は家の中で、家の者たちや彼の妻を手伝われました。(例えば肉を切るなど)
  15. 彼は家の中にいる時間を3つの部分に分けられました。一部は神の為、一部は妻子の為、一部を自分自身の為にしておられました。そして自分のための時間を人々とも分かち合われました。
  16. 彼は自分の妻と娘たちの結婚契約金を500デルハム以上にはされませんでした。

 

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