聖預言者ムハンマド(SAW)の“来客へのおもてなし”に関するスンナ

聖預言者ムハンマド(SAW)の“来客へのおもてなし”に関するスンナ

聖預言者ムハンマド(SAW)の“来客へののおもてなし”に関するスンナ(言行)です。

  1. 誰かが彼の許にやって来た際、彼は自分の足の下にある敷物(日本で言うなら座布団のような役割を果たすもの)を相手に差し出されました。相手がそれを受け入れようとしない場合、彼はそれを相手が受け入れるまで主張されました。
  2. 彼はご自分が寄りかかっていた背もたれを、客人がそれに寄りかかるように置かれました。
  3. 彼は客人の為、床に敷物を広げられました。
  4. 彼は客人に対し(食卓布を広げるなどの)頼み事をされることはあられませんでした。そうではなく御自分の手で振る舞われるのでした。
  5. 客人が来た際、彼は客人の荷物や道具をご自分で家の中に運び込まれました。しかし客人が帰る際には、彼は客人の荷づくりを手伝われませんでした。(客人が帰宅することを喜んでいる、などと疑惑を持たれることがないように。)
  6. 彼は客人の食事中には、食卓布から離れることなく食事を続けられました。(客人が遠慮して食卓布から離れないように、との配慮から。)
  7. 彼は客人を家の入口(戸口)で見送られました。
  8. 彼は、(相手の階層やその食事内容にかかわらず)招待された客席には行かれました。
  9. 彼は、貧しい人々や奴隷たちと共に座り、彼らと一緒に食事をされました。そして大麦のパンや傷んだナツメヤシなどといった彼らの簡素な食事を食べられました。
  10. 彼は以下5つの場合に、宴を催したり食事を振る舞うことを好まれました。①結婚②我が子のためのアキーカ*(*健やかな成長を願う願掛け・保険のようなもので、羊などの家畜を丸ごと犠牲に捧げ貧窮な人々に与えること)③男児の割礼④家の購入、新築の際⑤旅から戻った際

 

 

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