聖預言者ムハンマド(SAW)が話されたお話⑧

この城は誰のものでしょう?

  • ニュースコード : 852763
  • 出典 : ABNA
Brief

人間の最高のお手本である“聖預言者ムハンマド(SAW)”が人々に対して話された短いお話を紹介しましょう。

ある日、聖預言者ムハンマド(SAW)は仰いました

私の天への手日において、私は楽園に行った。

そこで私はルビーで出来た紅い城を目にした。

城の中が外から見ることが出来、外も城の中から見ることが出来た。

私はジブリール(あるいはジブラーイール,神からの啓示を聖預言者(SAW)に伝えた天使)に尋ねた

「ジブリールよ、この城は誰のものでしょうか?」と。

ジブリールは答えて言った

「周囲の人と善く話し、断食を多く行い、人々に食事を振る舞い、皆が寝静まる夜を崇拝に立つもののためである。」

 

 

 

他人と善い話し方で話すこと”はクルアーンの中でも薦められています。神はクルアーン第2章雌牛章(アル・バカラ)の第83節でこのように仰っています。

وَإِذْ أَخَذْنَا مِيثَاقَ بَنِي إِسْرَائِيلَ لَا تَعْبُدُونَ إِلَّا اللَّهَ وَبِالْوَالِدَيْنِ إِحْسَانًا وَذِي  الْقُرْبَى وَالْيَتَامَى وَالْمَسَاكِينِ وَقُولُوا لِلنَّاسِ حُسْنًا وَأَقِيمُوا الصَّلَاةَ وَآتُوا الزَّكَاةَ ثُمَّ تَوَلَّيْتُمْ إِلَّا قَلِيلًا مِنْكُمْ وَأَنْتُمْ مُعْعْرِضُونَ ﴿۸۳﴾

「われがイスラエルの子孫と、約束を結んだ時のことを思い起せ。(その時われは言った。)「あなたがたはアッラーの外に、何ものも崇めてはならない。父母に孝養をつくし、近親、孤児、貧者を親切に扱い、人びとに善い言葉で話し、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をしなさい。」」

聖預言者ムハンマド(SAW)は、天への旅をされました。この天への旅を“ミーラージュ”と呼びます。彼はこの旅の中で楽園と地獄を見学し、そこにいる天使らと話し合いました。

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