アフガニスタン

カーブルにてアフガニスタン報道機関とテビヤーン文化センターにおける爆弾テロにて120名以上が死傷

アフガニスタンの首都カーブル西部にあるアフガニスタンの報道機関が入った建物とテビヤーン文化センターでの爆弾により少なくとも40人以上が殉教、また80人以上が負傷しました。過激テロ組織ダーイシュ(IS)が犯行声明をだしています。

アフガニスタンの保健省によります首都カーブル西部におけるこの爆発により、41人が殉教したほか多くの負傷者が出たということです。

アフガニスタンの報道機関が入った建物とテビヤーン文化センターでの爆発により41名が死亡また84名が負傷しました、

この自爆テロによるの犠牲者のほとんどは、毎週開催される「テビヤーンセンターの科学的談話」に参加していた若者たちとエリートたちでした。

最初の爆発は、カーブルの現地時間午前950分頃、2回目と3回目の爆発はその数分後に行われた。

カーブルのアフガン放送局局長セイエド ハサン ホセイニ―氏は「この爆発によりセイエド モシュターク ホセイニー特派員、社会文化活動センターの責任者であるセイエド バーキル ワアズィー氏とアミール ル・ムウミニーン学校の担当者であるスィヤーイー氏が殉教した。」と述べました。

「テビヤーンセンターの科学的談話」に参加していた大勢の人々が焼死し、講堂ホールには遺体が散乱している。

タリバンのスポークスマンであるザビーホッラー モジャーヘドは、「テビヤーンの事務所への攻撃は私たちの仕業ではない。彼らはメディアをだーゲットにすることはありません。

」との声明を発表しました。

テビヤーンセンターは、アフガニスタンのシーア派関連の教育施設を含む文化報道機関です。


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