欧州議会がサウジアラビア非難決議を採択

欧州議会がサウジアラビア非難決議を採択

欧州議会が、サウジアラビアの体制批判的なジャーナリストの殺害事件に反応して決議を採択し、サウジアラビアを非人道的な犯罪行為により非難しました。


欧州議会のインターネットサイトによりますと、欧州議会25日木曜、カショギ氏を殺害したサウジアラビアの行動を非難するとともに、この犯罪に関与した人物に対して、資産凍結やビザの発給制限など、幅広い制裁の行使を求めました。

欧州議会はまた、カショギ氏の殺害を指示した人物や、それに同調した人物に対する制裁の行使も求めました。

この非難決議では、このような行動は、サウジアラビアのムハンマド皇太子の制御と通達なくして不可能だとされています。

欧州議会のタヤーニ議長も、この殺害事件に関与した人物や、これを指示した人物の裁判を求めました。

この決議は、賛成325、反対1で可決し、サウジアラビアの関係者に対して、この殺害事件に関して、必要な情報を提供するよう求めました。

カショギ氏は、今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方がわからなくなっていましたが、その18日後、サウジアラビア政府は彼が総領事館の中で死亡したことを認めました。

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