アラブ連盟と日本の外相、パレスチナ国家の樹立を支持

  • ニュースコード : 853851
  • 出典 : parstoday
Brief

アラブ連盟の加盟国と日本の外務大臣が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家の樹立を支持しました。

スカイニュースによりますと、アラブ連盟加盟国の外相と日本の河野外相は、11日月曜、エジプト・カイロのアラブ連盟事務局で開催された政治対話の終わりに、声明を発表し、国連決議の実施とシオニスト政権イスラエルの入植地建設の停止を求めました。

これらの国の外相は、国際社会に対し、入植地の建設と聖地のユダヤ化に向けた努力を停止させるため、シオニスト政権イスラエルに圧力をかけるよう求めました。

また、シオニスト政権によるガザ地区の違法な封鎖を非難し、封鎖の早急な解除と、シオニスト政権の刑務所にいるアラブ人やパレスチナ人の捕虜に対する暴力的な行動の停止を求めました。

さらに、東アジアや中東の最近の情勢について話し合い、この2つの地域の平和、安全、安定を維持し、問題を政治的に解決する重要性を強調しました。

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