レバノンと被占領地パレスチナの境界線で反米デモ

レバノンと被占領地パレスチナの境界線で反米デモ

レバノンのシーア派組織、ヒズボッラーの支持者が、聖地ベイトルモガッダスを正式にシオニスト政権イスラエルの首都と認めたアメリカの行動に抗議し、デモを行いました。

IRIB通信によりますと、22日金曜、レバノンと被占領地パレスチナの境界線で、抗議デモが行われました。

この抗議デモの参加者は、ヒズボッラーの旗や、また、ヒズボッラーのナスロッラー事務局長の言葉を記したプラカードを手に持ち、ベイトルモガッダスの解放を強調しました。

国連平和維持軍も、治安維持のため、抗議デモの行われた場所に駐留しました。

ヒズボッラー所属のレバノン国会の議員、ファイヤード氏は、この抗議運動で演説し、「ベイトルモガッダスは、アメリカとトランプ大統領とを失敗させた。われわれは、抵抗と聖なる戦いの中で、神の許しを得て、シオニスト政権の敵を敗北させ、パレスチナの尊厳ある首都としての、統一ベイトルモガッダスを取り戻す」と語りました。

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