ユニセフ、「10分に1人の割合でイエメンの子供が命を落としている」

ユニセフ、「10分に1人の割合でイエメンの子供が命を落としている」

ユニセフが、報告の中で、「予防可能な病気により、10分に1人の割合でイエメンの子供が命を落としている」としました。

IRIB通信によりますと、ユニセフは1日木曜、サウジアラビア連合のイエメン攻撃の開始から、これまでに6千人以上の子供が死傷しているとしました。

また、およそ40万人の子供が厳しい栄養不良に苦しんでいるとしました。

さらに、イエメンにはおよそ1100万人の子供が住んでいるが、彼らのほぼすべては人道的な支援が必要だとしました。

サウジアラビアは、アメリカ、アラブ首長国連邦や数カ国の支援を受け、2015年3月からイエメンを軍事侵攻し、全面的に封鎖しました。

サウジアラビアとその同盟国の攻撃により、これまで1万4千人以上が死亡、数万人が負傷し、数百万人が難民化しています。

また、これにより、イエメンは極端な食料と医薬品の不足に直面しています。

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