EU、イスラエルの最近の犯罪に関して2度目の声明発表

EU、イスラエルの最近の犯罪に関して2度目の声明発表

EUが、新たな声明の中で、「ガザ地区のデモ隊に対するシオニスト政権イスラエル軍の武力の使用の度合いに関して、大きな疑問が存在する」と発表しました。

ガザ地区のパレスチナ人による平和的なデモへのシオニスト政権軍の最近の攻撃は、国際社会の反発に直面しています。

EUのコチアンチッチ報道官は、7日土曜、声明を発表し、パレスチナ人31人が殉教した、ガザ地区でのシオニスト政権の犯罪に対し、「この問題は、武力の使用がふさわしいか否かに関する強い疑問を生み出しており、それに関して調査や検討が行われるべきだ」としました。

EUは、先週にも声明を発表し、ガザ地区でのイスラエルの最近の犯罪に関する独立した調査を求めていました。


EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表は、先月30日のガザ地区でのデモに対するシオニスト政権軍の銃の使用に関して、透明で独立した調査を行うよう求めました。

国連のグテーレス事務総長は、ガザの状況に関して深い懸念を表明し、「シオニスト政権軍のパレスチナ人に対する攻撃について、独立した透明な調査を行う必要がある」と語っています。

ロシア外務省も最近、声明を発表し、ガザ地区のパレスチナ人に対するシオニスト政権の弾圧的な行動の停止を求めました。

ドイツ外務省の報道官は、ガザの病院の負傷者や犠牲者の数に触れ、「ガザの衝突や銃撃の犠牲者の数の多さにより、自己防衛の権利を訴えることはできない」としました。


国連のザイド人権高等弁務官は、シオニスト政権に対し、軍事力に訴えるのをやめるよう求めました。

こうした中、国連安保理は、先週、ガザのパレスチナ人のデモに対するシオニスト政権軍の攻撃を非難する決議を採択しようとしましたが、アメリカがそれを妨げました。

パレスチナ人による、祖国帰還の権利を訴えるデモは、先月30日の土地の日からガザ地区で開始されました。

この平和的なデモの参加者に対するシオニスト政権軍の攻撃で、これまでにパレスチナ人31人が殉教、3000人以上が負傷しました。負傷者の一部は重体だと報告されています。

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