金曜日開催の「祖国帰還の権利」デモで、パレスチナ人3人が殉教、376人が負傷

金曜日開催の「祖国帰還の権利」デモで、パレスチナ人3人が殉教、376人が負傷

パレスチナ・ガザ地区で毎週金曜日恒例の「祖国への帰還の権利」をアピールする抗議デモで、少なくとも3人が殉教、ほか376名が負傷しました。

複数の報告によりますと、5日金曜のガザ地区での殉教者の1人は子どもだということです。

パレスチナ保健省は、負傷者のうち10人が女性で、30人は子どもだとしました。

シオニスト政権イスラエル軍は、救急車や救急隊員をも攻撃したといわれています。

祖国への帰還の権利を訴えるデモは、パレスチナ難民の帰還の権利、およびガザ地区の封鎖解除を強調するもので、ガザ地区と占領地イスラエルの国境地帯で、パレスチナ市民の参加により今年の3月30日に開始され、現在も続いています。

これまでに、このデモによりおよそ200人のパレスチナ人が殉教したほか、2万1500人以上が負傷しています。

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