聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、シオニスト政権軍がパレスチナ人数十人を拘束

聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、シオニスト政権軍がパレスチナ人数十人を拘束

シオニスト政権イスラエル軍が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに居住する数十人のパレスチナ人を拘束しました。

パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権軍は17日木曜、先月のアクサーモスクの入り口での安全ゲートの設置に抗議した理由に、聖地に居住するパレスチナ人72人を逮捕しています。

イスラエル警察は声明を発表し、「これらの逮捕者のうち、43人に対し起訴状が出された」と発表しました。

シオニスト政権軍は先月14日から23日まで、同政権のネタニヤフ首相の命令により、アクサーモスクへのパレスチナ人礼拝者の立ち入りを禁じており、その再開後も礼拝者の身体検査を目的とした安全ゲートを取り付けました。

アクサーモスクの出入り口の閉鎖と、その扉への電子ゲートの設置に対するパレスチナ人や世界規模での抗議を受け、シオニスト政権はこれらのゲートの撤去を余儀なくされました。

パレスチナの聖地やヨルダン川西岸の他の地域では、アクサーモスクの閉鎖に抗議する人々とシオニスト政権軍との間で衝突が発生し、この中でパレスチナ人18人が殉教、400人が負傷しています。


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