米軍戦闘機が、シリア東部の都市を白リン弾で爆撃

米軍戦闘機が、シリア東部の都市を白リン弾で爆撃

アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機が、シリア東部のハジン市を使用禁止兵器とされている白リン弾で攻撃しました。

ファールス通信によりますと、有志連合軍は今月13日にも、同じハジン市を白リン弾で爆撃していました。

アメリカとその同盟国は2014年から、テロ組織ISISとの戦いを口実に、国連の枠組み外で、またシリア政府との調整なしに、対ISIS有志連合を結成しましたが、この連合の行動によりこれまでに、イラクやシリアで多くの民間人が死傷しています。

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