テヘランにて

第13回OIC議会連盟会合開幕

第13回OIC議会連盟会合開幕

第13回OICイスラム協力機構議会連盟会合が、テヘランで開幕しました。

IRIB通信によりますと、今回の会合には、イランのローハーニー大統領とラーリージャーニー国会議長、さらに41のイスラム諸国の国会議長や副議長、議員らが参加しています。

ローハーニー大統領

 

ローハーニー大統領は16日火曜、この会合において、「イスラム共同体の諸問題の根本的な解決策は、全てのイスラム諸国が協力することであるとしています。

また、「イスラム世界の問題への対処方法は、外国の力に訴えることではないとしています。

さらに、「中東地域の安定や安全が乱れている最大の原因は、占領行為の継続、シオニスト政権に対するアメリカの一方的で惜しみない援助、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを首都とする独立国家の建国という基本的な権利が、パレスチナ国民から剥奪されていることである」と語りました。

ローハーニー大統領はまた、「テロ組織ISISという暴力的で邪道にそれた勢力の敗北による主な利点の1つは、パレスチナ問題がイスラム共同体の最優先事項として、然るべき位置づけに戻ったことである」と述べています。

第13回OIC議会連盟会合の開会式

 

さらに、ラーリージャーニー議長も、第13回OIC議会連盟会合の開会式で、「イスラム世界は今日、全てのイスラム諸国の協力を必要としている」としました。

また、OIC議会連盟の事務局長は、「入植地建設や被占領地における多数の人々の逮捕といったシオニスト政権の行動は不当であり、すでに失敗している」と語っています。


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