祖国帰還の権利を訴えるデモでパレスチナ人少年“ムハンマド イブラーヒーム アイユーブ君”15歳がが殉教

20日(金)に、4週続けて行われた祖国帰還の権利を訴えるデモにおいてシオニスト政権軍が十代の若者を殉教させました。

昨日の朝、シオニスト政権が一人の若者を殉教させました。

昨日パレスチナ人によって行われた「祖国帰還の権利を訴えるデモ」において“ムハンマド イブラーヒーム アイユーブ君”15歳が、シオニスト政権イスラエル軍の子供殺し狙撃兵の発砲により頭を打たれ殉教しました。

この日の「祖国帰還の権利を訴えるデモ」では4人が殉教しました。

パレスチナ保健省は、“ムハンマド イブラーヒーム アイユーブ君”の殉教後、殉教者の数を4名、またパレスチナ各地における負傷者数を445人であると発表しました。

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