最高指導者、「飛躍的な成長の途上にいる国々との学術的な関係は不可欠」

最高指導者、「飛躍的な成長の途上にいる国々との学術的な関係は不可欠」

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、飛躍的な成長の途上にいる国々と、学術的な関係を築くよう求めました。

ハーメネイー師は、17日水曜、イランの学術分野の優秀な人々や若いエリートたちと会談し、イラン全国の何万人というエリートたちの活動や努力は、希望に溢れたイランの真のイメージを描くものだとしました。

ハーメネイー師は、将来に向けて正しい計画を立てる上での若いエリートたちの影響力や役割に触れ、イランの学術的な発展、人類の技術の進歩、エリートと体制のより真剣な相互協力、優秀な人材の正しい起用と賢明な配慮、エリート全体の理想の追求と国民としてのアイデンティティの強化が不可欠だと語りました。

また、「イランの状況に関して希望を失わせるようなマイナスの誤ったイメージを植えつけることは、敵の現在の最も重要な活動であるが、イランの真のイメージは、概ね、覇権主義体制の世論操作の対極にある」と強調しました。

さらに、イランの学術的な発展に果たすエリートの影響に触れ、「学術的に発展すれば、政治、経済、文明に関する敵の脅迫は継続的なものではなくなり、縮小するだろう」と語りました。

ハーメネイー師は、かつてイランは技術の点で遅れを取っていたと強調し、「イランの人口は世界のおよそ1%である。パフラヴィー王政時代、イランが世界の知識生産で占める割合は、0.1%だったが、現在はおよそ2%に達している。とはいえ、この数字で満足すべきではない」と語りました。

さらに、「かつてイランが、政治、科学、道徳の面で遅れを取っていた主な理由は、無能で世俗的な為政者が、国民に対して高慢になり、彼らの利益を考えることがなかったからだ」と語りました。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016
haj 2018