最高指導者、「聖地で集団礼拝を行うようになる日は近い」

最高指導者、「聖地で集団礼拝を行うようになる日は近い」

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「聖地ベイトルモガッダスで集団礼拝を行うようになる日は近い」と強調しました。

ハーメネイー師は1日木曜、シリアのワクフ大臣など、シリアのイスラム法学者と会談する中で、「数年前、シオニスト政権イスラエルは、25年後までに、イランをこのようにする、あのようにするなどと語っていたが、そのとき私は"あなた方シオニストは25年先を見ることはない"と語った。我々みなが、あなた方シリアのイスラム法学者が、聖地ベイトルモガッダスで集団礼拝を行うのを見れるよう望んでおり、その日はまもなく到来する」と語りました。

また、シリアのアサド大統領を賞賛し、「シリアは現在、前線にあり我々の責務とはシリアの抵抗を支援することだ。アサド大統領は偉大な闘争家として存在しており、何のためらいもなく堂々と抵抗している。これは一国の国民にとって大変重要なことだ」と述べました。

さらに、一部の国民の卑劣さは、その指導者の卑劣さによるものだとして、「敵はその指導者がイスラムとアイデンティティに栄誉を感じている栄誉ある国民に対して、何もすることができない」としました。

ハーメネイー師は、「イスラム革命は、40年目に入った。この革命の最初の日から、アメリカやソ連のような超大国、NATO北大西洋条約機構、地域の反動的な国は同盟を組み、イスラム体制を滅ぼそうとしたが、この革命は存続し、成長した」としました。

また、この希望ある力強い現実について語る中で、「イラン国民のイスラム革命の存続は、アメリカ、ヨーロッパや世界の核大国が望んでいることが必ず成し遂げられるわけではないこと、もし、われわれや地域の抵抗勢力が断固たる態度を示せば、敵はいかなる誤りも成し遂げられないことを示した」と述べました。

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