対IS有志連合軍がシリアでの民間人数百人の殺害を認める

  • ニュースコード : 846338
  • 出典 : parstoday
Brief

アメリカが主導する対IS有志連合軍が、月間統計の中で、シリアやイラクでの攻撃で、600人以上の民間人を殺害したことを認めました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、アメリカ主導の有志連合軍は、この連合の空爆により死亡した新たに民間人21人の身元が確認されたとしています。

シリア外務省は3日木曜、国連安保理や国連事務総長に宛てた書簡の中で、アメリカ主導の有志連合軍によるシリアの民間人の殺害を非難するよう求めました。

この数日、シリア北部のラッカやデリゾールに対する有志連合の空爆によリ、多数の民間人が死亡しました。

人権擁護団体は、有志連合軍の攻撃による実際の死者数は、同連合が発表する数字をはるかに上回っているとしています。

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