国連事務総長が、イランの核合意の遵守を評価

  • ニュースコード : 842457
  • 出典 : parstoday
Brief

国連のグテーレス事務総長が、イランと6カ国による核合意の調印の2周年に際し、イランの核合意の遵守を評価しました。

国連のオフィシャルサイトによりますと、グテーレス事務総長は声明において、「核合意は大きな成果であり、この分野における最も複雑な問題をも、協議や相互理解、協力により解決できることを示すものだ」と語っています。

また、「核合意の関係国が取り決めを守ることは、この合意の長期的な存続や実施の成功にとって欠かせないものである」と述べました。

さらに、国連の全ての加盟国に対し、国連決議2231と安保理のそのほかの決定に基づく核合意への支持を継続するよう求めています。

2015年7月14日、国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランは、綿密な協議の結果、核合意に調印しました。

この合意はその後、2015年7月20日、安保理決議2231として採択され、国際的に承認された後、昨年1月16日から実施されています。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

Arabian of imam hussain
mourning-of-imam-hussain
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016