国連が、サウジアラビアを子供の人権侵害国のリストに再記載

  • ニュースコード : 858865
  • 出典 : parstoday
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サウジアラビアのアル・ムアッリミー国連大使が、子供の人権侵害国のリストへのサウジアラビアの再記載を否定しました。

ロイター通信によりますと、国連は、イエメン戦争に関する報告の中で、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍のイエメンへの攻撃で、昨年、683人のイエメン人の子供が死傷しているとし、サウジアラビアを再度、子供の人権侵害国のリストに掲載しました。

アルムアッリミー大使は、6日金曜、サウジアラビア主導のアラブ連合軍は、「イエメンにおいて、民間人に危害を与えないよう最大限に配慮している」とし、「サウジアラビアは、人権を尊重する」と語りました。

サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、2015年3月から、イエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。この攻撃により、これまでに、多数の子供や女性を含むイエメン人1万3000人以上が死亡し、同国は医薬品や食品の深刻な不足に直面しています。


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