国連、イエメンでの人道的惨事の発生について警告

国連、イエメンでの人道的惨事の発生について警告

国連が、イエメン西部の港町フダイダでの衝突の継続による、同国での人道的惨事の発生について警告しました。

トルコのアナトリア通信によりますと、国連のドゥジャリク事務総長報道官は、4日月曜、「国連は、2週間前から始まったフダイダ港での激しい衝突による危険な結果、及び人道的惨事の発生について警告する」と語りました。

また、別の報道によりますと、サウジアラビア軍の戦闘機は4日、イエメン北部サアダ州を攻撃し、これにより、女性や子供を含むイエメン人の一家9人が死亡しました。

サウジの戦闘機はまた、イエメン北西部ハッジャ州の高速道路で自動車乗用車し、この中で1人が死亡、他1人が負傷しました。

サウジアラビアとその同盟国は、2015年3月からアメリカの支持を得て、イエメン攻撃を開始しました。

これにより、イエメンでは数万人が死傷し、インフラが破壊されたほか、同国は食糧や医薬品の深刻な不足と複数の病気の蔓延に直面しています。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

Quds cartoon 2018
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016