アメリカ主導の対IS有志連合軍の攻撃によるイラクとシリアの民間人814人の死亡を認める

アメリカ主導の対IS有志連合軍の攻撃によるイラクとシリアの民間人814人の死亡を認める

アメリカが主導する対IS有志連合軍が、22日木曜、報告の中で、2014年のこの連合軍の攻撃開始から今年の1月までに、イラクとシリアで841人の民間人が死亡したことを認めました。

こうした中、監視団体のエアウォーズの調査では、イラクとシリアへの有志連合軍の空爆で死亡した民間人の数は、3000人を超えていることが明らかになっています。

イルナー通信によりますと、アメリカの対IS有志連合軍は、2014年8月から今年の1月までに、イラクとシリアで2万9070回の空爆を行いました。

最新の攻撃では、21日水曜夜、シリア東部デリゾールで、シリア人12人が死亡しました。

シリア政府は、国連事務総長や安保理議長に何度も書簡を送り、アメリカ連合軍のシリアにおける犯罪を終わらせるよう求めています。

アメリカは近年、テロとの戦いを口実に、シリアとイラクで民間人を攻撃しています。

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