パレスチナ・ガザ地区でアメリカのUNRWA拠出金削減に反対する集会

パレスチナ・ガザ地区でアメリカのUNRWA拠出金削減に反対する集会

パレスチナ・ガザ地区の教師と生徒数十人が、1日木曜、アメリカによる国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への拠出金の削減に抗議する集会を行いました。

IRIB通信によりますと、パレスチナの組織の呼びかけにより、ガザ地区北部で行われたこの抗議集会に参加したパレスチナ人は、プラカードを手に持ち、パレスチナ人の権利回復を強調し、アメリカの利己的な抑圧行為を非難しました。

この抗議運動に参加した、パレスチナ解放民主戦線の中央委員会のメンバーは、「パレスチナの組織すべてが、UNRWA拠出金の凍結に向けたアメリカの決定に反対している。それはこの決定が、教育や衛生など、パレスチナ難民の生活の全面に問題を及ぼすからだ」と語りました。

アメリカは最近、今年1月、UNRWAに対する拠出金を3億ドルから1億2500万ドルに削減するとしました。また、次の段階では5500億ドルの拠出金を削減しようとしています。


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