テヘラン金曜礼拝、「ミャンマーのイスラム教徒の殺害は、大きな人道的悲劇」

  • ニュースコード : 854417
  • 出典 : parstoday
Brief

15日に行われたテヘラン金曜礼拝で、ハータミー師が説教を行い、ミャンマーのイスラム教徒の虐殺は、大きな人道的悲劇だとし、「数十万人のイスラム教徒の難民化と殺害の裏には、シオニスト政権イスラエルがいる」と語りました。

ハータミー師は、ミャンマー政府は、シオニスト政権がガザのイスラム教徒を殺害するのと同じ手段によって、ミャンマーのイスラム教徒を殺害しているとし、「ノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー外相も、この虐殺に沈黙している」と語りました。

また、国際機関や一部のイスラム諸国の、この問題に対する沈黙を批判し、「ミャンマーのイスラム教徒に対する犯罪は、覇権主義者がイスラムの勢力の拡大を恐れていることを示している」と述べました。

さらに、イラクのクルド人自治区の分離独立に関する住民投票は、覇権主義者とシオニスト政権の新たな陰謀だとし、「シオニスト政権が、クルド人自治区の分離独立に関する住民投票を支持していることは、この政権が、イラクとシリアでISISを使った陰謀に失敗した後、新たにイラクの分裂を追求していることを示している」と語りました。

また、核合意に基づいたイランの軍事施設の査察に関する一部の主張について、「軍事施設はイランの国家機密であり、核合意はイランの機密事項を調査する許可を与えていない」と強調しました。

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