テヘラン金曜礼拝、「シオニスト政権の存在の承認は、サウジアラビアにとって不名誉」

テヘラン金曜礼拝、「シオニスト政権の存在の承認は、サウジアラビアにとって不名誉」

6日に行われたテヘラン金曜礼拝で、ハータミー師が説教を行い、「シオニスト政権イスラエルの存在を正式に認めることは、サウジアラビアにとって不名誉になる」と語りました。

ハータミー師は、過去のシオニスト政権イスラエルによるレバノンやガザへの攻撃は、サウジアラビアの資金などの援助を受けて行われたものだとしました。

また、サウジアラビアは、シオニスト政権の犯罪の加担者だとし、「彼らは、イラクとレバノンの選挙に干渉するために数百万ドルを投じたが、現在、サウジアラビアの政府の衰亡の兆しが見られている」と述べました。

さらに、シオニスト政権の犯罪と、祖国帰還の権利を訴えるデモでのパレスチナ人の殺害に触れ、シオニスト政権とパレスチナによる成果のない過去の協議に、「この協議は、パレスチナ人の難民を増やすだけであり、この政権との協議について語ることは、戦略的な誤りであるだけでなく、裏切りだ」と語りました。


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