テヘラン金曜礼拝、「アメリカ、シオニスト、サウジアラビアが、イランの暴動の黒幕だった」

テヘラン金曜礼拝、「アメリカ、シオニスト、サウジアラビアが、イランの暴動の黒幕だった」

12日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、「イランの最近の暴動の裏には、サウジアラビアの資金援助、シオニスト政権とアメリカの大悪魔の計画があった」と語りました。

セッディーギー師は、イランでの最近の暴動は、イラン国民の敵とテロ組織モナーフェギンの真の姿を示したとし、「イラン国民は、暴徒と自分たちをきちんと区別した」と語りました。

先月28日から数日間、イランの一部の都市で、人々が集会を開き、スローガンを叫び、破綻した金融機関の預金の状況が不透明なこと、物価の高騰、政府の管理能力の弱さに抗議しました。

この集会が、外国の支援を受けた一部の暴徒によって暴動に発展しました。

セッディーギー師は、イランで暴動を組織した外国勢力の役割に触れ、「イラン国民は、独立を維持し、世界の覇権主義者の拡張主義に抵抗する限り、侵略にさらされる」と述べました。

また、「イラン国民はこれまで、敵の陰謀を退けてきた。抵抗戦線もまた、地域でアメリカ、シオニスト政権、その同盟国やイスラム世界に悪意を抱く者たちに大きなダメージを与えてきた」と強調しました。

さらに、「アメリカは、イラン国民に対して何をすべきか分からなくなっている。もし彼らが再び、イランに対する陰謀を企てようとすれば、イラン国民から強い平手打ちを食らうだろう」と述べました。

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