シリア軍 同国北部のIS存在”終焉”を宣言

シリア軍  同国北部のIS存在”終焉”を宣言

シリアの政府軍が、同国北部でのテロ組織ISの存在の終焉を宣言しました。

イルナー通信によりますと、シリア軍は9日金曜夜、声明の中で、「シリアのハマー州、アレッポ州、イドリブ州でのシリア軍とその同盟国の軍隊の9日の掃討作戦により、多数の市町村が解放されたことで、シリアの北部や北西部におけるISが完全に掃討された」と宣言しました。

シリア軍はまた、「今回の作戦で、主に外国人を含むISの多数のテロリストが死亡したほか、彼らが所有する数十台の戦車や装甲車、大量の兵器などが押収された」としています。

シリアは、およそ7年前から、西側諸国や一部の地域諸国の支援を受けているISなどのテロリストの攻撃により、危機に直面しています。

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