シリアでのアメリカの破壊行為に関する警告

  • ニュースコード : 818383
  • 出典 : parstoday
Brief

シリア政府が、国連のグテーレス事務総長に対し、アメリカが主導する対IS連合に、ダムやその周辺の地域への攻撃を停止させるよう要請しました。

シリア政府は、この要請を提示した目的は、差し迫った悲劇の発生を防ぐことだとしました。シリア政府は、「空爆されたこれらのダムの完全な消滅により、大小の町や村で洪水が起こり、多数の住民の命が奪われる可能性がある」と強調しました。

こうした中、アメリカ軍は、シリアへの空爆と民間人の大きな被害に関する報告を認めました。アメリカ中央軍の報道官は、アメリカ軍の戦闘機が16日木曜、シリア北西部のイドリブの一地域を爆撃したことを認めました。

アメリカは、アメリカが主導する対IS連合の結成など、欺瞞の行為の枠内で、2014年からシリアとイラクのISの拠点に対する攻撃を開始しました。こうした中、アメリカは、国連安保理やシリアのアサド政権から空爆を行う許可を得ていません。

ここ数十年の中東情勢は、地域におけるアメリカの軍の介入の拡大により、全てのものが失われ、アメリカが占領している地域から、破壊的なグループが出現していることを示しています。

いずれにせよ、ISとその支持者であるアメリカ、サウジアラビアなどは、イラクやシリアの人々に大きな負担を強いています。アメリカの行動は、世論の抗議や懸念を引き起こし、アメリカの犯罪に関する様々な報告の結果、アメリカは、イラクやシリアでの犯罪を認める他なくなっています。こうした中、アメリカは一部の犯罪を認めることで、イラクやシリアのインフラの大規模な破壊や人々の殺害という恐ろしい側面が暴かれるのを防ごうとしています。

アメリカの行動はこれまで以上に、アメリカの政府関係者の暴力的な本質を明らかにしています。

明らかに、アメリカが主導する連合軍の攻撃の唯一の勝者は、テログループであり、彼らは、シリアやイラクで破壊や混乱を作り出そうとしています。

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