シオニスト入植者が、ガザ地区の封鎖継続を懸念

  • ニュースコード : 848040
  • 出典 : parstoday
Brief

シオニスト入植者が、戦争勃発を懸念し、シオニスト政権イスラエルの戦争大臣に対し、ガザ地区の封鎖解除を求めました。

シオニスト政権軍のラジオによりますと、ガザ地区の付近にあるシオニスト入植地の住民は同政権のリーベルマン戦争大臣に対し、新たな戦争の勃発を阻止するためにガザ地区の封鎖を緩和するよう求めました。

シオニスト政権は、2006年以来、ガザ地区を封鎖し、同地区への燃料、医薬品、建築機材など生活必需品の搬送を阻止しています。

国連は、シオニスト政権とパレスチナ自治政府は、ガザ地区の住民の権利を保護するという自らの責務を履行していない、と表明しました。

世界各国で貧困と不正を根絶するための持続的な支援・活動を行う国際団体オックスファムの被占領地パレスチナにある事務所の関係者Chris Ejikemans)も、先週、報告の中で、ガザ地区は人道的な危機に瀕している」としました。

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