サウジ軍のイエメン空爆で、新たにイエメン人20人が死亡

サウジ軍のイエメン空爆で、新たにイエメン人20人が死亡

サウジアラビアが主導するアラブ連合軍がイエメン南西部を空爆し、新たにイエメン人20人が死亡しました。

アルアーラムチャンネルが、目撃者の話として報じたところによりますと、サウジアラビア軍の戦闘機は、20日金曜、イエメンのタイズ州南部で市民20人が乗っていた乗用車を攻撃し、全員が死亡しましたが、死者のうち、身元が確認でされたのは6人のみです。

サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン西部フダイダ州や北部サアダ州にある住宅地を攻撃し、これにより、少なくともイエメン人市民10人が死亡、数名が負傷しました。

サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共に2015年3月からイエメンを攻撃し、同国を完全に封鎖しています。

この攻撃で、これまでにおよそ数万人が死傷しています。

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