サウジアラビア軍、再度イエメンの首都爆撃

サウジアラビア軍、再度イエメンの首都爆撃

サウジアラビア軍の戦闘機が5回にわたり、イエメンの首都サヌア東部を爆撃しました。

一部のメディアは、サヌア市内で30日火曜夜、複数の大きな爆発音が聞こえたとしています。

サウジ軍は30日、イエメン各地を攻撃し、これにより民間人数名が死傷しました。

ユニセフは30日、イエメンでの人道状況は悲惨なものだとし、イエメン人の子供1100万人以上が人道支援を必要としている、と報告しています。

ユニセフはまた、イエメンでの衛生的な飲料水の不足に懸念を表明し、100万人以上のイエメン人の子供たちがコレラへの感染を疑われている、としています。

サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、2015年3月から、イエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。

サウジアラビアのこの攻撃により、これまでにイエメンでは数万人が死傷し、数百万人が難民となったほか、食糧や医薬品の深刻な不足が生じており、複数の病気が蔓延しています。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

Quds cartoon 2018
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016