サウジアラビアで、イラン人巡礼者が、2年前のメナーでの巡礼者圧死事件の犠牲者を追悼

  • ニュースコード : 852012
  • 出典 : parstoday
Brief

メッカ巡礼儀式・ハッジに参加するため、サウジアラビアを訪問中のイラン人巡礼者が、2年前にメナーで発生した巡礼者圧死事件による犠牲(殉教)者を追悼しました。

2015年9月24日、サウジアラビアでのハッジ儀式の最中、メッカ近郊のメナーの地で、イラン人464人を含む7000人を超える各国の巡礼者が、サウジアラビアのハッジ関係者の管理能力の不足により、将棋倒しとなり殉教しました。

イラン人を含む大勢のメッカ巡礼者は、1日金曜、日が昇ったあと、マシュアロルハラームの地からメナーに向かっています。

ハッジ儀式の重要な義務のひとつは、10日と11日の夜、あるいは、日没から深夜まで、メナーに留まり、悪魔の象徴に石を投げる儀式を行うことです。

巡礼者は、この儀式の後、再びメッカに戻り、カアバ神殿の周囲を周るなどの儀式を行います。

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