サウジアラビアがジャーナリストを拷問で殺害

サウジアラビアがジャーナリストを拷問で殺害

情報筋が、サウジアラビアの治安当局の拷問により、ジャーナリストが殺害されたと伝えました。

サウジアラビアでの人権侵害と収監者の情報について伝えるあるアカウントは、ニュースサイト、「アルハリージ・アルジャディード」の話として、「サウジアラビアのジャーナリスト、トルキ・ビン・アブドルアジズ氏が、7日水曜未明、サウジアラビアの治安当局の拷問により死亡した」としました。

この報道によりますと、サウジアラビアの関係者は、このジャーナリストはあるツイッターアカウントを所有しており、そこでサウジアラビア政府関係者による人権侵害を暴露していたと主張しました。

一部の情報筋は、サウジアラビア関係者は、アラブ首長国連邦のドバイにあるツイッターの事務所における諜報員を通じて、このジャーナリストを突き止め、今年3月に拘束したとしました。

この諜報員は、サイバー軍のメンバーとされており、サウジアラビアは彼らをインターネット上の活動家を追跡するために使っています。

一部の西側メディアの報道は、ムハンマド皇太子の元秘書がこのサイバー軍を管理していることを明らかにしました。

サウジアラビアの体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏は、先月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、サウジアラビアの関係者に殺害されました。

サウジアラビアはこの事件の18日後にあたる先月20日、正式にカショギ氏がイスタンブールの総領事館で死亡したことを認めました。

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