ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃により、新たに1名が殉教、120名が負傷

ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃により、新たに1名が殉教、120名が負傷

パレスチナの保健省が3日金曜夜、ガザ地区で開催された、「祖国への帰還の権利」のデモの中で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、新たにパレスチナ人1名が殉教、120名が負傷した、としました。

パレスチナの保健省は、今回のデモによる負傷者の大部分が女性や子供となっている、としています。

「祖国への帰還の権利」のデモは、今年3月30日から、土地の日に際し、毎週金曜、ガザ地区で開催されており、このデモにより、これまでにパレスチナ人155名がシオニスト政権軍の銃撃により殉教、1万7000名以上が負傷しています。

イランを初めとする世界の多くの国や国際機関が、ガザ地区におけるシオニスト政権のこの犯罪を非難しています。

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