ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人数十人が負傷

ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人数十人が負傷

パレスチナ・ガザの国境地帯各地で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、新たにパレスチナ人数十人が負傷しました。

レバノンのアルマヤーディンテレビが2日金曜夜、報じたところによりますと、ガザ地区のパレスチナ人住民は、(イギリスが第1次大戦後の1917年にパレスチナにユダヤ人の国家を建設することを認めた)バルフォア宣言の101周年にあたる2日、「祖国への帰還の権利」を訴える平和行進に参加しました。

パレスチナ保健省は、今回の攻撃により32人が負傷し病院に搬送され、このうち7人は銃撃、多数は催涙ガスの発射により負傷していると発表しました。

この報告によりますと、シオニスト政権軍はまた、戦車を使ってハーンユノス東部のキャンプに向かって砲撃したということです。

祖国への帰還の権利を訴えるデモは、今年3月30日からガザ地区や被占領地イスラエルの国境地帯で金曜ごとに行われています。これまでにパレスチナ人200人以上がシオニスト政権軍の銃撃により殉教、2万1000人以上が負傷しました。

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