ガザ地区「祖国帰還の権利」行進8日目にパレスチナ人10人が殉教

ガザ地区「祖国帰還の権利」行進8日目にパレスチナ人10人が殉教

パレスチナ保健省が、6日金曜にパレスチナ・ガザ地区で発生したシオニスト政権イスラエル軍による直接の銃撃で、パレスチナ人10人が殉教したことを明らかにしました。

ガザ地区とヨルダン川西岸に居住するパレスチナ人数千人が、「祖国への帰還の権利」と呼ばれる平和的な行進の8日目に当たる6日金曜、占領地との国境地帯で抗議デモを行いました。

このデモにおいて、シオニスト政権軍の直接の銃撃により、パレスチナ人10名が殉教、1300名以上が負傷しています。

この8日間で、シオニスト政権軍の銃撃により31人のパレスチナ人が殉教、3000人以上の負傷者が出ています。

パレスチナ人ジャーナリストの団体は、シオニスト政権軍が6日のデモにおいてパレスチナ人ジャーナリスト6人に向かって発砲し、彼らに怪我を負わせたとしており、このうちの1人がこのときの負傷が原因で殉教しています。

イスラエルの狙撃兵に銃撃されたこれらのジャーナリストは、報道関係者であることを示すジャケットを着用していました。

パレスチナ自治政府のアッバス議長は、改めて国連安保理に対し、イスラエルの犯罪行為からパレスチナ人を守るよう求めました。

アメリカは6日、ガザ地区でのパレスチナ人抗議者に対するシオニスト政権の犯罪捜査を求める安保理の草案に、再び拒否権を行使しています。

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