イラン最高指導者、「テロと戦う戦士がいなかったら、アルバインの行進はなかった」

イラン最高指導者、「テロと戦う戦士がいなかったら、アルバインの行進はなかった」

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、テロとの戦いによる殉教者の家族らとの会談で、「これらの戦士たちがいなかったら、シーア派3代目イマーム フサイン(AS)の殉教後40日目を追悼するアルバインの行進もなかっただろう」と語りました。

この会談は、22日月曜に行われ、この時のハーメネイー師の表明の全文は24日水曜に発表されました。

ハーメネイー師は、アルバインの行進に世界各国から多数の人々が参加しているとしました。

また、「テロと戦った戦士たちは、イスラムやイスラム教徒の行く手から敵による災厄を排除した。これらの若者たちは偉業を成し遂げたのであり、神の意志があらばそう遠くない将来、イスラム世界は彼らがもたらした恩恵にあずかることになるだろう」と述べています。

今月30日は、イマーム フサイン(AS)とその教友たちがイラク・カルバラ地で殉教してから40日目のアルバインに当たります。

この日には、世界各地からやってきた数百万人もの巡礼者が、アルバインの追悼儀式に参加するため、徒歩でカルバラ入りします。

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