イラン大統領、「核合意離脱と聖地への大使館の移転はアメリカの歴史的な過ち」

イラン大統領、「核合意離脱と聖地への大使館の移転はアメリカの歴史的な過ち」

イランのローハーニー大統領が、核合意からの離脱と、在イスラエル・アメリカ大使館のベイトルモガッダス・エルサレムへの移転はアメリカ政府の2つの歴史的な過ちだとしました。

アメリカは、14日月曜、地域や世界が反対する中、シオニスト政権イスラエルのテルアビブにある自国の大使館をベイトルモガッダス・エルサレムに移転しました。

アメリカのトランプ大統領は、今月8日にも、イランに対する根拠のない主張を繰り返すと共に、イランと6ヶ国による核合意から離脱し、今後3カ月から6ヶ月以内に、対イラン制裁を復活すると発表しました。

ローハーニー大統領は15日火曜、イラン駐在ニュージーランド新大使の信任状を接受する際、「国際社会は、核合意や聖地ベイトルモガッダスに関するアメリカの誤った決定に反対している」とし、「歴史は、このアメリカの2つの決定がイランや地域の国民に対し、非常に不当であると判断するだろう」と語りました。

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