イラン大統領、「政治的悪戯によって、ベイトルモガッダスをイスラム教徒から切り離すことはできない」

イラン大統領、「政治的悪戯によって、ベイトルモガッダスをイスラム教徒から切り離すことはできない」

イランのローハーニー大統領が、「アクサーモスクとベイトルモガッダスは、すべてのイスラム教徒にとって大切な存在であり、この聖地を、政治的悪戯によって、15億人のイスラム教徒から切り離すことはできない」と語っています。

ローハーニー大統領は、16日水曜、閣僚会議で、パレスチナ人の抵抗に触れ、「シオニスト政権イスラエルは、常に、罪のない人々を殺害し、侵略を行っている。この政権の軍の攻撃によって、14日月曜のナクバの日、数十人のパレスチナ人が殉教し、数千人が負傷した」と述べました。

また、一部のアラブ・イスラム諸国がシオニストの犯罪に対して沈黙していることに遺憾の意を示し、「パレスチナ人は祖国のために戦っている。一部の西側諸国が、シオニスト政権の犯罪に関して正当防衛という表現を用いているのは遺憾なことだ」としました。

さらに、イランは常に、パレスチナ人の権利を守ってきたとし、「イランは常に、侵略者や圧制者に対して抵抗してきた。最終的な勝利は、虐げられた人々とパレスチナ人のものだ」と語りました。

ローハーニー大統領は、アメリカの核合意離脱に触れ、「核問題では、圧力、制裁、脅迫、そして戦争の示唆により、イラン国民を屈服させることができると考えている人々がいるが、イラン国民の抵抗は、そのような考え方が間違っていることを示した」と語りました。

また、「シオニスト政権と地域の一部の小国を除き、世界の国々や世論の中に、アメリカを支持する者はおらず、現在、アメリカは非難されるべき立場にいる」と強調しました。

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