イラン大統領、「イランの地域政策は、安全・安定確保とテロとの戦い」

イラン大統領、「イランの地域政策は、安全・安定確保とテロとの戦い」

イランのローハーニー大統領が、「イランの地域政策は、安全と安定の確保、そしてテロとの戦いだ」と語りました。

ローハーニー大統領は、13日日曜、テヘランで開催された、イランとスリランカの代表団による会合で、「イランは、イラクの政府と国民を支援し、ISISを打倒し、イラクの国民が平穏と安全の中で投票を行うことができたことに満足している」と述べました。

ローハーニー大統領は、アメリカが一方的に核合意から離脱したことは、国際的な規定や慣習、道徳に反した行動だとし、「アメリカの約束不履行は、彼らが取り決めを守らないこと、彼らを信用できないことを示している」と語りました。

また、権利を奪われた人々を支援する必要性を強調し、「パレスチナの人々が、70年間、圧制や犯罪に耐えてきたこと、シオニスト政権が自分たちの行いを続けていることは遺憾なことだ」と語りました。

ローハーニー大統領は、イランとスリランカの関係は友好的で肯定的だとし、両国の関係、特に経済・貿易協力を全面的に向上させるための努力を強調しました。

スリランカのシリセーナ大統領も、この会合で、イランとスリランカの経済協力の拡大は、経済の発展と貿易レベルの向上のために不可欠なことだとし、イランの経済活動家と投資家に、スリランカのプロジェクトに参入するよう求めました。

また、「スリランカは、イランに対する経済的、政治的な制裁の行使に賛成ではなく、世界の大国は、イランに対する政策について見直すべきだと考えている」としました。

さらに、現在、各国の国民の敵は、人権を口実に各国の独立に対して陰謀を企てているとし、「すべての国は権利の実現において自由でなければならない」と述べました。

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