イラン大統領、「イスラム世界は敵やシオニスト政権に対して団結すべきだ」

イラン大統領、「イスラム世界は敵やシオニスト政権に対して団結すべきだ」

イランのローハーニー大統領が、「世界のイスラム教徒が団結していたら、アメリカが、ベイトルモガッダスをシオニスト政権イスラエルの首都に宣言することも、シオニスト政権が毎日、パレスチナ人の権利を侵害することもなかっただろう」と語りました。

インドを訪問中のローハーニー大統領は、ハイデラバードのモスクの金曜礼拝に出席した後、演説を行い、「世界のすべてのイスラム教徒が連帯、団結する以外に道はないと強調し、「他の人々はイスラム教徒を侮辱しようとしているが、イスラム教徒は歴史の中で、学問と文明を持つ偉大な人々であった。世界の未来はイスラム教徒のものだ」と語りました。

さらに、「イランはすべてのイスラム教徒を支援しており、この支援を続ける用意がある。イラク、シリア、レバノンの人々を助けてきた」としました。

また、物質的な文明によって安全を確立することはできないとし、「アメリカにおける西洋文明の結果は、大学や学校、街頭における日々の無差別な殺人だ」と語りました。

ローハーニー大統領は、インドの安全と平穏に満足の意を示し、「敵は、イスラム教徒の連帯を望んでいないが、イランとインドの人々は、学問と文明において団結し、互いに寄り添いあってきた」と語りました。

ローハーニー大統領は、15日木曜、政治・経済使節団を率いてハイデラバード入りしました。

大統領の正式な歓迎式は、17日土曜にニューデリーで行われます。


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