イラン外相、「イエメン危機へのアメリカの関与は筆舌に尽くしがたい」

イラン外相、「イエメン危機へのアメリカの関与は筆舌に尽くしがたい」

イランのザリーフ外務大臣が、イエメン攻撃へのアメリカの関与に触れ、この危機へのアメリカの関与の度合いは、筆舌に尽くしがたいとしました。

アルアーラムチャンネルが、29日木曜、伝えたところによりますと、ザリーフ外相はツイッターで、イエメンを攻撃するサウジアラビア連合軍への、アメリカの武器の供与に触れ、「アメリカは、イエメン戦争の計画も担っているとしており、世界最大の人道的な悲劇へのアメリカの関与の度合いは、言葉にできないほどのものだ」と語りました。

サウジアラビアは、2015年3月から、アメリカとアラブ諸国の支援を受け、イエメンのハーディ元首相を復権させるためにイエメンを攻撃しています。

サウジアラビアは、このイエメン攻撃の中で、アメリカとシオニスト政権イスラエルから、政治、軍事、安全保障、資金、情報の面で、直接、あるいは間接的に支援を受けています。

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