イラン外相、「アメリカは核合意に条件を付ける立場にない」

イラン外相、「アメリカは核合意に条件を付ける立場にない」

イランのザリーフ外務大臣が、アメリカは核合意に条件を付ける立場にないとしました。

ザリーフ大臣は13日火曜、ツイッター上で、「自分はパキスタンのジェオニュース・チャンネルの司会者に対し、“アメリカのトランプ大統領が信頼できない人物であり、その行動も予測不可能であることから、誰も彼と協力する意向がない“と言った」と述べました。

ザリーフ大臣はまた、「もし、アメリカの調印が4年か8年だけ有効があるなら、誰もアメリカと合意を締結するつもりはないだろう」と語りました。

イランとイギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカ、ドイツの6ヶ国の間で成立した核合意は、2016年1月から実行されていますが、アメリカは6ヶ国の一員でありながら、常にこの合意の取り決めに違反しています。

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