イラン外相、「アメリカの対イラン政策は逆効果」

イラン外相、「アメリカの対イラン政策は逆効果」

イランのザリーフ外務大臣が、「アメリカのトランプ大統領のイランに対する不安は、地域全体に悪い結果をもたらしている」と語りました。

ザリーフ外務大臣は29日土曜に発表されたアメリカのニュースサイト・ アルモニターのインタビューで、トランプ大統領の反イラン的な行動に触れ、現在のアメリカ政府の地域政策は、レバノンやシリア、イラクにおいて逆効果になっていると強調しました。

また、イランとの対話に関するアメリカの提案について、「アメリカの核合意離脱は、新たな協定の締結の可能性を低くしたが、一方でこの協定が守られる保証もまったくない」と述べました。

さらに、核合意の維持に向けたEUの努力に信頼感を表明し、EU側から提案された新たな送金プロセスは、ある程度アメリカの制裁に対抗する上での助けとなるとしました。


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

Arabian of imam hussain
mourning-of-imam-hussain
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016
haj 2018