イラン外務省、サウジとUAEによるイエメンの子供の虐殺を強く非難

イラン外務省、サウジとUAEによるイエメンの子供の虐殺を強く非難

イラン外務省のガーセミー報道官が、イエメンで子供を乗せたバスを攻撃し、数十人の死傷者を出したアラブ首長国連邦とサウジアラビアの侵略者の犯罪行為を強く非難しました。

9日木曜、サウジアラビアの戦闘機がイエメン北部で、子供たちを乗せていたバスを攻撃し、これにより、少なくとも民間人50人が死亡、77人が負傷しており、その大半は子供だということです。

ガーセミー報道官は、この戦争犯罪の犠牲者の遺族に哀悼の意を示すとともに、国際社会や人権団体に対して、イエメンに対する侵略者の犯罪の継続をあらゆる方法によって防ぐよう求めました。

また、住宅地の空爆の激化や、民間人に対する攻撃は、この連合軍が立て続けに敗北していることを示していると強調しました。

さらに、一部の人権を主張する国によるサウジアラビアとアラブ首長国連邦への武器支援に遺憾の意を表明し、「彼らはこの犯罪に関与している」と述べました。

ガーセミー報道官は、国連や影響力のある国に対して、イエメンに対する攻撃を停止する上での努力を拡大し、女性や子供などをはじめとした民間人の安全と健康を守る上で、必要な措置をとるよう求めました。

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