イラン外務省、アラブ連盟4者委員会の根拠のない声明に反発

イラン外務省、アラブ連盟4者委員会の根拠のない声明に反発

イラン外務省のガーセミー報道官が、アラブ連盟4者委員会の声明は、地域や世界の世論の注目を、テロ組織への数年に及ぶ支援と好戦的な政策から逸らすための無駄な努力であり、問題をはぐらかすためのものだとしました。

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプト、バーレーンのアラブ連盟4者委員会は、11日火曜、カイロで開催した会合で、根拠のない主張を行い、イランがシリア情勢を混乱させていると非難しました。

ガーセミー報道官は、12日水曜、この委員会のイランに反する行動を非難すると共に、2001年のアメリカ同時多発テロ事件の実行犯が、これらの国の出身者だったことに触れ、「イエメンでの彼らの破壊的な侵略により、前例のない人道的な悲劇が生まれ、何百万人という罪のない人々が住む家を失い、飢餓や病気に苦しんでいる」と語りました。

また、「イランは常に、相互尊重と信頼を伴った近隣諸国との政策を求めてきた」とし、「イランは困難な状況の中で、地域諸国の要請により、彼らを支援してきた」と述べました。

さらに、「無意味なアプローチを進めるのではなく、地域諸国の協力と対話の確立のために、イランのイニシアチブや努力に建設的に応じるよう求める」と語りました。

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