イラン外務省、「サウジアラビア皇太子の拡張主義は不治の慢性病」

イラン外務省、「サウジアラビア皇太子の拡張主義は不治の慢性病」

イラン外務省のガーセミー報道官が、サウジアラビアのムハンマド皇太子の拡張主義は不治の慢性病になっているとしました。

ムハンマド皇太子は5日木曜、アメリカの雑誌タイムのインタビューで、イランはサウジアラビアとシオニスト政権イスラエルの共通の敵だとしました。

ガーセミー報道官は6日金曜、ムハンマド皇太子の主張に反応し、「この未熟で権力欲の強い人物は、歴史的な現実や、シオニスト政権の70年間の犯罪を無視し、パレスチナ人の理想に対する裏切りの中で、この政権と同じ発言を行っている」と語りました。

また、イスラム諸国における近年の分離主義的な陰謀と、ISのようなテロ組織や過激派の創設と拡大は、イスラム世界に亀裂を生じさせ、パレスチナの理想を次第に忘れさせ、シオニスト政権にとっての安全地帯を作り出すために計画され、実行されていると警告を発しました。

さらに、「最近のサウジアラビアの政策は大変な悲劇であり、イスラム諸国は、これによって、自身の主張をシオニスト政権に対する追従にまで低めている」としました。

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