イラン外務省、「サウジアラビアのイエメン攻撃はフランスの武器支援により続けられている」

イラン外務省、「サウジアラビアのイエメン攻撃はフランスの武器支援により続けられている」

イラン外務省のガーセミー報道官が、イランはイエメンに多くの兵器を有しているとするフランスのルドリアン外相の主張に反応する中で、「イランはイエメン危機にまったく関与しておらず、サウジアラビアのイエメン侵略は、フランスの武器支援により続けられている」と語りました。

ルドリアン外相は、6日火曜、フランス議会の外交委員会で、フランスはなぜイエメン戦争を考慮し、サウジアラビアやアラブ首長国連邦に対する武器提供をやめないのかという質問に対して、「イランはイエメンに多くの武器を有している」と語りました。

ガーセミー報道官は、7日水曜、イランはイエメン危機にまったく関与しておらず、誰もが、イエメンは侵略者によって完全に封鎖されていることを知っているとして、「この危機はサウジアラビアの侵略行為によって始まり、現在も、フランスや一部の地域外の国の武器支援により続いている」と述べました。

また、一部の国の政治家は、なぜ地域の侵略的な国に多くの新型の武器を輸出しているのか、という世論や社会エリートの疑問に答えられない場合、責任転嫁を行い、地域で危機を作り出していると他国を非難しているとしました。

さらに、フランスの政府関係者に対して、誤った発言を行い、地域の状況を間違った形で捉えるのではなく、地域の現実を正しく理解し、現実に即した形で、攻撃を終わらせ、地域の治安と安定を取り戻すための支援を行い、侵略者の攻撃を抑制するよう忠告しました。

ガーセミー報道官は、フランス政府関係者は、地域の歴史を学び、その教訓や経験に基づいて、地域問題に対応すべきだとしました。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

mourning-of-imam-hussain
haj 2018
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016