イラン外務次官、「核合意の不履行は、深刻な損害をもたらす」

  • ニュースコード : 847728
  • 出典 : parstoday
Brief

イランのアラーグチー外務次官が、「核合意の不履行は、すべての国に深刻な損害をもたらし、違反があった場合、イランはあらゆる可能性に備えている」と語りました。

IRIB通信によりますと、アラーグチー次官は、11日金曜、日本の笹川平和財団で、核合意とそれが地域や世界に与えた影響について演説し、「核合意は、世界レベルで確かな地位を有しており、安保理決議2231で承認されているだけでなく、EUや国際社会からも支持されている」と強調しました。

また、イランのミサイル計画を理由にしたアメリカの制裁行使は容認できないものだとし、「イランのミサイル計画は、イラン国民の能力の産物であり、抑止力、防衛を目的としたものだ」と語りました。

さらに、イランと日本のこれまでの関係に触れ、「イランと日本の経済協力は、核合意後に拡大しており、今後も急速に発展するよう望んでいる」と述べました。

アラーグチー次官は、「イランは地域で最も安全で安定した国であり、多くの国とは異なり、その力の源は国民にある」と強調しました。

アラーグチー次官は、日本を訪問し、政府高官らと二国間、地域、国際問題や核合意について話し合いを行っています。

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