イラン外交関係戦略評議会議長、「世界はアメリカの強欲に抵抗すべきだ」

イラン外交関係戦略評議会議長、「世界はアメリカの強欲に抵抗すべきだ」

イラン外交関係戦略評議会のハッラーズィー議長が、アメリカの対イラン制裁は圧制的だとし、「国際社会はアメリカに抵抗し、アメリカの対イラン制裁に対抗すべきだ」と語りました。

ハッラーズィー議長は、15日日曜、北京で行われた世界平和フォーラムの傍らで記者会見に応じ、「アメリカは、イランに対してだけでなく、中国をはじめとする世界の国々に対して妨害を行っており、いつの時代にも増して、アメリカの独善的な態度に対抗するために国際社会が協力する必要が感じられている」と語りました。

さらに、あらゆる協議の目的は信頼を得ることだとし、「イランはアメリカを信用し、アフガニスタンや核合意などの話し合いを行うたびに、逆の結果を目にしてきた。アメリカは常に合意に背を向けてきた」と述べました。

また、イラン国民は、多くの理由により、アメリカを信用していないとし、「アメリカ政府が自国の政府が署名した文書に違反し、国際的な合意の信用を失墜させるとき、どうしたらアメリカを信用できるのか」と語りました。

ハッラーズィー議長は、イランは地域で最も安定した国であるとし、「イランは、アメリカの干渉的な態度に対抗し、これまで同様、さらなる成功を手に入れるだろう」と強調しました。


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