イラン国家安全保障最高評議会書記、「アメリカはテロリスト組織化の元凶」

イラン国家安全保障最高評議会書記、「アメリカはテロリスト組織化の元凶」

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「イラクとシリアの経験は、アメリカがテロリストの組織化と、各国における情勢の不安定化の元凶だということを示している」と語りました。

IRIB通信によりますと、シャムハーニー書記は13日日曜、アフガニスタンのバフラミ国防大臣とテヘランで会談し、アフガニスタンの安全の確立と、同国におけるテロ組織の完全な撲滅は、イランとアフガニスタンの共通の目標だとしました。

また、タクフィール派によるテロは一部地域諸国の資金・情報面での支援を受けており、イスラム諸国の大きな脅威だとしました。

さらに、アフガニスタンにおける近年のテロ組織の犯罪に触れ、「明らかに、この痛ましい行動を終わらせるには、アフガニスタンにおける全面的な発展のプロセスの形成、人々の生活状況の改善が必要だ」と強調しました。

バフラミ国防大臣もこの会談で、アフガニスタンの人々は、最も厳しい状況の中でのイランの国民と政府の支援を忘れることはないとしました。

また、「アフガニスタンはどのような状況下でも、外国がアフガニスタンの領土からイランを脅かすのを許すことはない」と強調しました。

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